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福岡オフレポートその1〜序章〜




それは、管理の母上がちょっと出かける用事で空港に行った日のことだった。


母上を空港に送るといった大義を背負った管理。


まぁぶっちゃけ空港って遠いのですよね。


片道2時間ちょいかかるので、送ってくるだけで往復4時間。


こう、4時間も運転って暇で仕方がない。


管理は基本的に暇すぎる時って、携帯で日記の下書きをしたり世間話をしたりするのですが


運転中ってあまり携帯いじれないし、まして世間話は相手すらいない。


行きは母上がいるけど、帰りは一人ですからね。


2時間一人カラオケでもいいのだけど、車で聴くのは最近ずっと同じ曲ばかりで


さすがにちょっと飽き気味…


よし、仕方がない








たけし君を連れていこう








OKOK、明らかにおかしいのは理解してるぜ。


そうだよね、半分は親同伴の長距離運転に友達ってなんだこれ。


だけどまぁいいや、暇だし。


ってなわけでたけし君を連れて行きました。


某有名ウンコニストのAさんは「どんだけたけし君好きなんだよwww」といっていましたが


確かに3月入ってから週6くらいのペースで会ってますからね、うん。


んでまぁ、男としか毎日会ってない残念な展開はともかく、


たけし君を連れて行ったのですが、その日の帰りにぼんやり世間話をしながら運転していたのですよ。


もう夜と言える時間で、日は落ちていたのですが、海沿いを走っていると


海の向こう側には遠い薩摩半島の街の光が…


それがなかなか綺麗で、同伴者が男なのが泣けてくるけど、いい風景を見たいZEって話になったのですよ。


それならどこかへ風景を見に行こう、って話になったのだけど、夜中はたけし君が仕事


管理は次の日、姉上の引越しの手伝いがあるので即座に行くわけにはいかない。


ってなわけで、ラジオメンバーのSTEVIE's(詩織、たけし、アリー、千代田)で2日後に遠出することに。


まぁ、遠出といっても現実的に行けそうなのは鹿児島から近い九州くらいのもの。


そして僕らはいなかっぺ、通称かっぺ。


福岡みたいな都会に行くのは怖いんだぜ、とか話してたので当初は熊本に行く予定だったのですよ。


で、風景を見に行くつもりだったのに、急遽


「もういっそ、シオリンのオフ会しよーぜ」


とか言い出す始末。こんないきなり人がくるわけない。


で、ちょっと前に株式上場した某コミュニティで





「どなたか、熊本人で暇人はおらぬか!暇人はおらぬか!」





と、聞いてみたところ、圧倒的に神奈川や東京、愛知、北海道が多く


熊本なんて全然いないのね。


ちなみに熊本人(くまもとじん)って書いてたのに





「くまほんにん」





と読む人が多発したので熊本県民と書けばよかったと後悔。


何故か千代田君は全然連絡が取れないので、たけし君、アリー君の3人でどこに行くか再会議。


ちなみに会議を開始したのは出発する前日の23時くらい。


ギリギリすぎるだろと。


で、熊本が集らなかったので(後日、熊本県民から「熊本ではやらないんですか?」ときたけど)


宮崎はその気になればいつでも行けるような距離に住んでるし、


長崎や佐賀は遠すぎる故の選択で大分か福岡ですることに。


とりあえず、大分出身のバイト時代の後輩や大分の大学に行った憧れのお姉さんに


「大分の名所ってどんなところがありますか!?」とか聞きつつ








福岡に決定しました。








理由は「人が集りそうだから。」です。


都会は怖い、怖いは都会、そう思いながら連絡つかなかった千代田君の以外な時間内集合に驚きつつ


朝の5時半、一向は福岡へ向かう…!!


なんの面白みもないままその2へ続きます。






迫り来る恐怖




管理はホラーものが非常に苦手です。


単純に映画だって怖いし、ホラー系のゲームもかなりビクビク…


加えて、グロい系だったら完全に死にます。


そう、人一倍びびりなのです。


そんな管理ですが、先日、たけし君と二人で、某ジョニー氏のところにお泊りに行ったのです。


このジョニー氏、先日のラジオメンバー「STEVIE's」とも密接な関係があり、


簡単に言えば仲良し軍団みたいな中の一人なんです。


それで彼の家で、焼肉なのかよくわからない大会をしたりしていたのですよ。


もうね、かなり食ったし飲んだ。


まだかなり食材が残っているにも関わらず、3人とも満腹満水状態。


それからしばらくだべったりしていたのですよ。


STEVIE'sが一生懸命ラジオをしている時、ジョニー氏はビデオ屋で一生懸命AVを選んでいた話とか聞いたりして


お互い一生懸命だったんだな、とか思ったり思わなかったりしてました。


と、しばらく世間話をエンジョイしていたら、たけし君が腰が痛いとのことでジョニー氏にマッサージをしてもらうことに。


ジョニー氏はマッサージが上手なのでそれは良いのですが、取り残された管理は微暇です。


何かゲームでもしようと思ってゲームを漁っていたら





ジョニー「そのクロックタワーってヤツやってみてください」





とか言うのですよ。


そう、いわゆる恐怖系のゲームです。


知らない人のために軽くあらすじを話すと、なんか女性が何人か引っ越してきた屋敷で


大きなハサミを持った野郎が女性を次々に殺していく内容で、ひたすら逃げないといけないらしいのです。


もうね、スーファミと言うオールドなゲームの癖に雰囲気が妙に怖いのですよ。


そのハサミ野郎の登場シーンなんていきなりトイレからハサミがにゅ〜って出てきますからね。


まだ、たけし君とジョニー氏がいたからよいけど、部屋に一人の時にやったらマジで怖いと思う。


じわりじわり迫ってくる恐怖…


怖すぎる。


あのハサミで腕を切られたら…





あのハサミで足を切られたら…





あのハサミで首を切られたら…





あのハサミで大事なモノを切られたら…





そう思うとかなり怖くて発狂しそうです。


もはやこんなゲームはやめたい一心なのですが、既にプレイ経験がある二人は管理にやらせたくて仕方がない様子。


仕方なく早々に終わらせようと必死でやっていたら、なんか車に乗って屋敷を脱出できたのですが、


エンディングの最後にバックミラーに映った後部座席に大きなハサミと共に悲鳴で終了…


もうダメ、車に乗れない…


と、一応エンディング見たのでそこで終わったのですが、実はここまでずっと尿を我慢していたのですよ。


いつもだったら可愛く「おちっこ」とか言ってトイレに行くのですが


このジョニー在住のアパート、トイレと風呂が共用なんですよ。


トイレに行くにはこの暗い夜に外のトイレに行かなければいけないのです。


しかもトイレの電気のスイッチがたまに点かないとかなんとか…


怖い、怖すぎる・・・


しかし尿意の恐怖は容赦なく迫ってくる・・・


怖いからどっちかについてきて貰おうと思って


「一人でトイレ行くの怖いんだぜ」


って言ったら


「早く行ってくれば」


との冷たいお言葉。


かなり怖い中、結局一人でいくことに。


結構な時間、尿を我慢していましたからね、ビビリながらも疾風の如くトイレに行き、


放尿行為を開始しました。しかし、





今、大ハサミが出てきたら…





とか思うと落ち着いていられません。


体勢的に、今の格好で大ハサミが出てきたら大事なモノがスパッて切られ兼ねません。


スパマラはやばい。色々とやばい。


こりゃもう、さっさと済ませて部屋に帰りたいです。


その恐怖心から、早く放尿を済ませようと凄まじい勢いで出しました。


普段の尿が


「ゴムゴムの放尿」


だとしたら、今の尿は


「ゴムゴムのJET放尿」


って感じです。ギア2です。


そりゃもう、凄まじい放尿っぷりでこの勢いなら、大ハサミが出てきても逆に撃退できそうです。


だってギア2だもん。


まぁ結局、大ハサミは出てこないまま無事に尿を終えることができたのですが、


実際に迫ってこなくても何かが迫ってくる気がするだけで恐怖心と言うものは倍増します。


ところでこんなに尿を連呼して各種抗議が沢山こないか怖いです。


迫り来る恐怖だわ。



告知




何度テストしてみても、自分の声はキモいぜ…


噛みまくりだしヤマなしオチなし、しおりんラジオを開催します。


ちなみにネトラジですので、パソコンからのみ聞くことができます。


開催日時は3/9日20時からの予定です。


状況次第で遅れる可能性もありますが、お暇すぎて死んじゃうぜって方は聞いてみてくださいな。


出演者は物語チームです。


では、あまり期待しない程度に乞うご期待。(どっちやねん)



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