×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

仕事場での戦い


夜の仕事と言えばなんかホストみたいで格好良く聞こえるのですが、


管理は夜のお仕事なので昼夜逆転、


睡眠時間が少ないことも多々あってお肌は荒れまくりだわ体調は悪くなるわなんですよ。


いやね、寝る時間はあるはずなんだけど、ついつい仕事の後はだらだら遊んでしまう。


そして睡眠不足コースへと歩を進めてしまうわけです。


全然仕事のせいじゃないですね。


そんなある日、なかなかの寝不足で仕事に行ったのですよ。


寝不足だろうと可愛い生徒の為にがんばる自分、カッコイイ!


とか、遊んでて寝なかったのが悪い癖に


都合解釈する可哀想な脳の持ち主が塾の先生なんだから世の中って荒んでるよね。


それで、授業が始まって生徒にテキストをさせていたのですが、


妙にお腹の調子がおかしいのですよ。


痛いの通り越して、魔界の空気が腹の中で渦巻いて町の住人が次々と苦しんで倒れていくんじゃないかと疑うような苦しさが襲ってきましてですね。


これはヤバイ。早く排便しないと暗黒のうんこに殺されてしまう、って状態になってたのですよ。


ほら、人間には三大欲求があると言うけど、実際は四大だと思うのよ。


四つ目の欲求、排便欲はあるはずだ。


で、普段の排便欲を1うんこしたいとすると、


修学旅行中ずっと我慢するのを18うんこしたいくらいだとして、


今回は92うんこしないと死ぬ、くらいまできてるのですよ。


我慢から出る脂汗をだらだら流しながら、生徒の解く問題を見て回っているのだけど、


油断したら本気で漏らしそう。


非常に危険な状態で、今夜がヤマって感じなのですが授業中にうんこなんて行けない。


もしここで、うんこをしにトイレに行ったら今日からあだ名がうんこ先生になってしまう。


そしたらこの仕事を続けられない。


そして仕事を辞めて、うんこはうんこがお似合いだ、とか言われてやむを得ず


うんこカーに乗って各家庭のうんこを回収する仕事に…


深い緑の車で通る度に付近の小学生に臭いと言われるも、なかなか良い給料。


そこで一人の女性と出会い意気投合。


二人は次第に惹かれ合って、ある日ついにプロポーズをしようとした時、悲劇は起こった。


そう、今まではうんこを回収するのが当たり前の時代だったが、世界に多発する戦争のせ いで農作物を育てる肥料がない、そこでうんこが重宝されるようになったのだ。


今まで回収していたうんこを返せと暴動を起こす民衆に引き裂かれる二人。


そして数年後、再会した彼女は暗黒うんこ界の魔王の妃に…


と、キリがないので妄想は終わりますが、このままでは悲しい業を背負った職業に転職することになってしまう。


そこは避けなければと思い、鉄の精神で休み時間になるまでなんとか耐えました。


高校時代の辛かった部活の合宿の時なんかを思い出して、


「あの頃に比べれば、あの頃に比べれば」とずっと言い聞かせていました。


ナイスティーブ自分。


で、やっとの思いで排便に望んだのですが、もうね、かなり緩かったのか、なんだかしっこみたいなうんこが出たぜ。


でね、ここでこれ読んでる学生諸君に言いたい。


うんこを学校などでするのが恥ずかしいと思われがちですが、うんこをすることは恥ずかしいことではないのです。


排便は当たり前のことだし、むしろ健康なことを誇るべきです。


なのに、うんこすることが恥ずかしい、うんこを連呼、連呼をうんこしてる管理は恥ずかしいやつ、


そう思われる社会がなければこんなギリギリまで苦しまなくて良かったわけです。


だからね、皆さんも、学校で堂々とうんこをし、排便を勧めようぜ。


そこから生まれる理想郷を信じて…


No UNKO No Life…





恐怖のたこやき




みなさんは、恐怖のたこやきと言う話を知っていますか?


細かい内容は忘れたのですが、ある人が死にそうな父親かおじいさんだかに頼まれて


山2つ越えてたこ焼きを買いに行くのですよ。


で、無事買って帰っている途中に、たこ焼きの中身を確認したら一個減っているのですよ。


で、確認する度になくなっていく話なんですが、


怪談話かと思いきや、実は蓋にたこ焼きが引っ付いていただけと言う笑い話なのですよね。


しかし、恐怖のたこ焼きは違う形で身近に存在したのです。


さて、今回はその恐怖のたこ焼きについて語ろうと思います。





管理やたけし君は、中学の時の部活が一緒だったのですよ。


正直、めっちゃだるくて、もう一生やることはないと思う部活なんですけどね。


で、そんなクソ疲れる部活(うんこ疲れる部活)なのですが、管理が中2の時に新入部員が入ってきたのです。


そう、先日メルマガでたけし君がちらっと書いた彼、M君です。


この部活、管理は中学から始めた、いわば素人なのですが、このM君は8年やっていたとか…


この競技はやはり経験もモノを言うようで、長くやっている人ってのはうまい人が多い気がするのですよ。


まぁ、何の競技かは伏せますが試合なんかは1:1形式な競技なのですよ。


で、管理はもちろんめさくさ下手だったわけで、M君が入ってきた時は


「あぁ〜、後輩に負けるとかそういった展開になるんだろうなぁ…」


とか、ちょっと諦め半分な気持ちだったのです。


そんでまぁ、彼の練習光景を見ていたら、








なんだかへたくそに見えるのですよね。








まぁ、8年もの経験と言うし、素人の管理から見たらそう見えても実際は上手いのかもしれません。


きっと上手いんだろうな、と思っていたら管理とその子が試合をすることになったのですよ。


そしていざ始まった練習試合っ…!!











なんかあっさり勝てたのだけど








何度も言いますが、当時の管理はかなりの素人で、結構な底辺クラスの実力しかありませんでした。


それが、こう、なんていうか、あっさり勝ってしまったってことは…








M君は凄く弱いんじゃ…








いや、まさか、8年もの経験者だぞ…


何かの偶然じゃ…


とか思っていたのですが、やっぱり弱かったM君。


そんな彼、なかなかの軍隊マニアだったり、


社会の歴史辺りが妙に得意だったり


他の勉強はからっきしだったり


あまりに分泌される脂の量が多いのか、脂でメガネが曇っていたりと


なかなか個性的なのですよ。


それにしても脂が凄い。


本当は肌に良くないゴシゴシ洗顔を思いっきりしてやりたくなる。


触りたくないけど。


で、そんな脂君、じゃなかったM君の家に遊びに行ったときのことでした。


彼の家でスーファミをしていたのですが、彼の家のコントローラーが妙にすべるのですよ。


そしたら彼、こういったのですよね。








あ、先輩、それちょっと脂塗ってありますから。





えぇ、ご察しの通り、








彼の脂だったわけですが。








いやね、そういった報告はいらないよ、自虐ネタじゃないか。


確かにそのままのコントローラだとちょっと堅かったけど、自分の脂を塗らなくてもいいじゃないか。


っと、嫌なコントローラでぬるぬるしながら遊んだのも今では良い思い出なのですが、


彼はやはり、トラウマを残してくれたのですよ。


そう、冒頭で述べた、恐怖のたこ焼き事件です。





それは、部活が終わったある日の更衣室での出来事でした。


みんなで着替えていると、一人の後輩が騒ぎだしたのです。


たこやきマントマン、たこやきマントマンって。


そしてすかさずM君が








お前、言うなや!








とかいってるのですよ。


果たして彼は何を見てしまったのか。


そして、謎のキーワード「たこやきマントマン」とは!?





と、冷静に推理してみよう。


たこやきマントマンといえば、かのアンパンマンで有名なやなせ氏が描いたヒーロー。


もちろん、たこやきな奴らだ。


しかしそれだけじゃまったく通じない。


冷静に推理するんだ。


ここは更衣室、テレビはない。


やなせ氏もいない。


そして今は着替えの最中、そう彼は見てしまったに違いない。








M君のたこ焼きを!








そう、いわゆるポロリみたいなものなのだろうけど、


そのシワ、その色がさながらたこ焼きのようだったのであろう。


彼はこう、言い残した。





たこ焼きから毛が生えていた





と。


なんだか想像するともう、たこ焼きが食べれなくなった管理とたけし君でした。


冒頭の、恐怖のたこ焼きの話は、見えなくなってしまったたこ焼きに恐怖を覚えたのですが、


見えてしまったばかりに弊害を被る場合もあるのだと身を持って体験しました。


もう、たこ焼きは食べれない…



福岡オフレポートその3〜終章〜




※ 前回までのあらすじ。


そういえばカラオケでネコミミモード歌わされた。マジ死にてぇ。






ってなわけで、パーフェクト超人と遊んでもらった後、ついに帰宅となったのですよ。


また高速を爆走するのか、だりぃなぁ、ガソリン空っぽだわ。とか思いつつ。


そんで仕方なくガソリンスタンドに寄ったのですよ。


思えばそこからが悲劇だったんだと思う。


ガソリン入れてもらっている時にスタンドのおっちゃんに


「ブレーキランプが切れてるよ」って言われたのですよ。


んで、まぁ替えましょうかとのことで何も福岡まできてブレーキランプを替えなくてもと思うんだけど


うっかり捕まったりしたら何かと面倒なので、替えてもらうことにしたのですよ。


まぁ、福岡行った日の2週間後にはまた点かなくなってるんだけどさ、あのブレーキランプ。


どうなってんだよ、と。


でね、このおっちゃんがめさくさ脅してくるのよ。


「このタイヤでは死ぬよ」


とかなんとか。どーも胡散臭い気もするのだけど、かなり不安をあおられましてですね、


2本で1万5000円とか、札束で遊ぶ子供もいたハイパーインフレ時代を思い出させる値段でタイヤを買わされたのですよ。


タイヤがかなりきてるとかなんとかで、真偽の程は分からないけど替えないと帰さない勢いだったし。


しかもいらねーよスタンプカードとか。福岡のスタンドまで絶対こねーよ、これねーよ。


と、多めに持ってきていたはずのお金も、タイヤを替えてマイナスに、たけし君にタイヤ代を借りつつ一行は帰路につくことに。


なんだかスタンドでドッと疲れつつ、高速に乗るのが億劫になりつつ、それでも高速に入ったら


そこには街の明かりで照らされた綺麗な夜景が


あぁ、そうだ、そもそも最初は綺麗な風景を見たかったんだ。


すっかり忘れていた、綺麗な風景が見たい、それが始まりだったんだ。


その風景を見て、今回の旅はやり遂げた気分になりました。











これから起きる悲劇も知らずに。








軽のくせに130キロで飛ばすハイウェイ。


たまに来る走り屋っぽい車が追い越す以外はぐんぐん前に進んで行きまくっていたのですが


途中から雨が降り出してきてちょっとスピードを出すのに恐怖を感じたり、トラックの風圧にびびったりと


管理さんドキドキみんなもドキドキ。


そんなこんなで進んで行くと、分かれ道が。


宮崎方面と鹿児島方面。


普通なら鹿児島方面と思われるかもしれませんが、我らが目的地は大隈半島、鹿児島方面だと薩摩半島に行きそうな予感。


ちょっと他県の方はピンとこないかもしれませんが、大隈半島は、薩摩半島よりは宮崎県のほうが近かったりします。


ぶっちゃけどっちか分からない…


そこでアリー君の「多分、宮崎方面ですよ」を信じて宮崎方面に…。


急激に減る交通量、降りしきる雨…


うん、すぐに気付いた。








こっちじゃなかった








明らかに知らない地名ばかり。


多分、鹿児島かもしれないけど限りなく宮崎方面。


とりあえず知ってる地域がないか高速を低速で走りながら探していたら





コッサンが働いている地域の名前が





ここからならなんとか帰れるかもしれない、と思ったのだけど、そこに直接抜けれる道はないので


一番近場と思われる地域に行けたらいいな、行けないかな、とか思いながら進みました。


料金所のおっちゃんにコッサンの住む地域への道を聞きつつ進むのですが、


ガソリンがほとんどない上にあまりにも知らない土地すぎて全然分からない。


気が付いたら雲の上にいた…





と、思わせるほどの濃霧の山の中。


どうやったらそんなところに迷うのか分からないけど、遭難ムードがむんむん。


携帯の電波もないし、霧で道路の線も見えない、ってか1m先が見えない。


まさにいいとこなしをいいとこ取りしたような展開。


カーブが見えないから山から転落ギリギリで気付いて曲がったり、


正体不明の光が窓に映ったり、ハラハラドキドキ。


まるで恋か何か。


もうね、全然帰り着ける気がしなかった。


ガソリンが途中で切れて終わるって思った。


しかし、ずっと進んで行ったらなんとそこは





年末に温泉旅行に行った温泉街でした。





わーい、知ってる地域だ、わーい





うん、





旅行に行くような地域からガソリン1メモリで帰れるかしら





ちなみにその時点で夜中の0時くらい。


スタンドも開いていない…。


そもそも、旅行の時も自分の運転じゃなかったからよく道を覚えてない…。


とりあえずアテにならない記憶を頼りにふらふら進んでいたら、


管理の姉上が住んでいた家の近くについていた、またしても良くわからない不思議現象。


そこからは姉上に電話してナビしてもらいなんとか完全に知っている道までこぎつけたのですが


いかんせんガソリンがないから低速走行で節約。


3〜40キロで走ってたと思う。130キロで走ってたのが嘘みたいとゆーか早く走れないのがストレスとゆーか。


そんなノロノロで長時間かけてかつて通学路だった道まで着いたのだけど、


その頃にはみんな疲弊しきってうとうと。


運転手の管理さんも意識が飛んで反対車線へふらふら。


夜中でよかった、対向車と人が居なくてよかった。


しかしね、眠気って怖いね。


いつもだったら反対車線なんかにうっかりちょっとでも寄ろうものなら





「マジあぶねー!!」


だの


「気をつけろ!!」


だの


「短小」


だの罵声を浴びせられるのだけど、今日は


「あ〜、あぶないよ〜」


と、軽いノリ。


今なら死んでも文句言われなそう。


純粋な危険度では知ってる道に入ってからの居眠り運転のが危険だったのだけど、危機感は0でした。


で、やっと帰り着いた頃にはガソリンは0メモリ。時間は夜中の2時くらいでした。


家に泊まったアリー君と大爆睡をして、福岡オフは幕を閉じるのでした。


あー、疲れた。もうしばらく福岡はいかねー。








TOP