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忘年


先日、たけし君と、たこやき事件のM君と三人で忘年会のようなことをしたのですよ。


居酒屋で三人、おっさん臭さを醸しだしつつ… うちらも老けたもんだね、ってしみじみ語っていました。


管理も2 3年くらい前は中学生に間違われたりしていたのに、今では私がおじいさんと言わんばかりに老けてしまいましたよ。


某バター飴を特別な存在に与えないと。


たけし君も焼酎なんか呑んじゃって、すっかりおっさん臭くなっちゃってさ。


M君もすっかり…


すっかり…


あれ?あまり変わってないような…


本人も中学の時の部活の写真見たらあまり変わってないとか言ってるし…


老けないとは羨ましいじゃねーか。


うむ、全然22に見えない。


なんだか、何年経っても変わらなそう。


で、ひとしきり飲んだ後は友人K夫妻を呼んでカラオケにいきました。


とりあえず、M君に歌わせる方向だったのだけど、管理の記憶によるとM君って五本の指に入る音痴だったような…
































と、改行で溜めときながら、別に何もないんだけど。


音痴すぎて全員大爆笑だったけど描写は割愛。


その後、「ネタですから」を必死連呼しながら東京砂漠を歌うM君。


しかしネタじゃない普通の曲のが笑えた。


そう、しっくりきすぎだったのだ。


22とは思えない、昔から変わらない老けた顔。


東京砂漠がしっくりでした。


そんな年末を過ごしつつ、今年もお世話になりました。


来年もシオリンをよろしくお願いします




後悔には先にたって欲しい




後悔先に立たず、とはよく言ったものですよね。


読んで字の如く、やっちまったことを後で悔いるから後悔であり、やる前から悔いるのは後悔ではありません。


そう、普段なら犯さないような愚行をついつい犯してしまうことってありますよね。


単にぼんやりしていた時とか、怒りで我を忘れた時とか。


前に長編マガで書いた元カノなんかも、なんとなく犯してしまった愚行の一つだし、


他にも色々な失敗を悔いて生きてきている管理ですが、


客観的に見て、「この人のこの行動、管理なら絶対後悔する」ってのも多々あります。


まぁ、むしろそんな行動を後悔せずにやってのける人ってどうかと思うんですけどね。


某ゴキブリ揚げ事件の人とか、


某掲示板荒らしてる人とかね、恥ずかしくないのかね。


さて、それはそうと先日、管理はちょっとパチ屋に行ってきました。


スロットでお小遣い稼いじゃうぞぉ〜!


とか思いながら、あれよあれよと1万くらい負けちゃったんですが、


後悔が先にたってくれなかったので仕方ありません。


これ以上負ける前に今日はやめとくか、って思い帰路につこうとした時、


恐らく、管理と同じく負けたのであろう、肉で目があまり開いてないおにじいさん(お兄さんとおじさんの中間のような20代中盤くらいの人)がいたのですよ。


店内で唾吐いてて、


「うわ、感じわりぃな」


とか思いながらも、同じくらいのタイミングで店を出たのですよ。


でね、この肉目さんね、よっぽどイラついていたのか、外にでるや否や








店に放尿しはじめました








男に興味はないので、チンポのサイズまでは見ませんでしたが、


じょぼじょぼ、って音がかなりの水量を教えてくれます。


まぁ、この寒い時期ですからね、沢山でるのは分かりますよ。


イライラとかそわそわしてると尿が出そうになるのもわかります。


プールの授業の前とかトイレ行きたくならない?管理だけ?


一瞬、「ずっと我慢してたのかな?」って思ったけど、店内にトイレもあるわけですからね。


明らかに稚拙な嫌がらせなわけですよ。


あぁ、大人気ないやら恥ずかしいやら…


しかしその後、おそらく


「うわぁ…」


って顔で見ていた管理に気付いたっぽく、バツが悪くなったのか、


「ちっ、クソッ…」


と、俺は負けたから腹いせにやったんだぜ、といわんばかりの良くわからない意思表示を聞こえよがしにしてきました。


そのまま帰っていったのですが、ついつい途中までついていってしまったのは単なる余談。車は逆の方向に停めていた。


このようにですね、イライラに任せて何かをしでかして後でバツの悪い思いをすることってありますよね。


そんな思いをしないように普段から自分の心をコントロールすることって大事だと思います。


後々に恥ずかしい思いをしたくないなら特にです。


そういや先日、リアルな友人がしおりんマガを購読していると知って衝撃を受けました。


清純イメージで通していたのに連呼をうんこしまくってるマガを見られていたなんて、まったく後悔は先にたたないぜ。





ひとりぐらしに泣く頃




こんにちは、管理です。


母上が単身赴任中の父上のところに行ってから、一人暮らしをしていた頃のような生活をしているのですが、


著しく体の衰弱を感じます。


野菜、野菜を食べたい…


いやね、食材はいっぱいあるんですよ。


ただ、ものぐさ管理としては、ご飯とか作るの面倒じゃないですか。


そりゃね、可愛い彼女と同棲とかしてたら毎日でもご飯作りたいですよ。


おにゃのこが絡むと意欲が違いますよ。


ってここまで言って思い出した。


そういえば学生の頃、入学当初の話なんですが男だらけのクラスに一人だけ女の子がいたんですよ。


まぁその子、Sちゃんとでも呼びますかね。


野郎どもの中に女の子が1人。居づらい空間だったんじゃないかな、と思います。


クラスのプレイボーイ、F君とだけ唯一仲が良くて、


毎日二人でいる光景を見かけていたのですが、


ある日、F君が学校を休んだときに管理にメールが来たのです。


「今日はお前がSちゃんと仲良くしてやるんだぞ」


と、クラスに居場所のないSちゃんを気遣って管理を派遣しようという旨のメールだったのですが、


いかんせん、SちゃんはF君以外には心を開いていない様子。


ビクビクしながらも、勇気を持って話しかけねば、F君は管理に託してくれたんだ。


そう思いお弁当の時間に


「お嬢さん、一緒にランチでもいかがかな?」


と、極めてジェントルに話しかけたわけですよ。


もう、ホントにジェントル。


本場英国でも通用しそうなくらいジェントル。


と、本場カントリーマン、管理の誇張表現はいいとして、


とにかく、一緒に昼ごはんを食べないか誘ってみたのですよ。


そしたらSちゃん、警戒心をちらつかせつつも了承してくれたんですよね。


これでF君との期待にも応えられたし、Sちゃんともちょっと仲良くなれそうだし万事解決ってもんですよ。


で、そんな平和な日々が続いていたのですがいつからだったか


SちゃんがF君でなく、管理にやたら話しかけてくるようになったのですよ。


あ、誤解のないように書いておくけど、管理がモテるとかじゃなくて明らかに二人の間に何かあったんですよね。


管理はうんこですから、水うんこ、下痢ですから。


二人とも彼氏彼女がいたのにな、と


そんな痴情のもつれとかは知らないのですが、いや知ってるけど双方の意見が違うので省きますが、


そんな事情でやむをえなく管理と仲良くしていたのでしょう。


で、まぁそれから一緒にご飯を食べる日とか続いたのですが、


Sちゃんのお昼ご飯はいつもコンビニのパンなんですよね。


ちなみに当時はしっかり自炊してた管理は自作の弁当。


聞く話によると、Sちゃんの家は父子家庭。


家に帰ると家事や弟達の世話がSちゃんを待っているらしい。


なかなかどうして大変そう、せめてお昼くらいは作ってあげようと思い、


一人分も二人分も手間は一緒!やったるでー、ってなわけで次の日から二人分のお弁当を持っていっていたのです。


今のものぐさ管理じゃあり得ませんが、学校から帰ると買い物に行き毎朝5時に起きてお弁当を作って学校に通ってました。


あたい、輝いてる!輝いてるわ!


しかし慣れって怖いね。


2ヶ月くらい毎日お弁当作っていると、Sちゃんもなんだかふてぶてしくなるわけですよ。


やれ味が濃いだのなんだの、お礼も言わないぜ畜生。


まぁけど、それでも良かった。


慣れてきた証拠だし、これでこの子がちょっとでも楽になるならよかった。


ちゃんと自炊できたのも、この子にお弁当を作ってあげなきゃ、って意思があったからだし。


しかしある日、いつものようにお弁当を作って学校に行くとSちゃんは来ていない。


いや、午前中サボって午後だけ来ることはこれまでも多々あった。


本人は


「遅刻はするけど休みはしない」


と言っていたから、お昼時間にはくるだろうと思っていた。


しかし、いつまで待っても来ないまま、その日の学校は終わってしまいました。


家でお弁当を生ゴミで捨てて、Sちゃん用に買った小さめのお弁当箱を洗いながら、


休むなら前日に言ってくれればお弁当作らなかったのになぁ、とか思っていました。


次の日は、自分の分だけお弁当を作っていきました。


なんか、作る気になれなかったからなのだけど、結局次の日もSちゃんは学校に来なかったから結果的には無駄にならなくて良かった。


そして次の日も、その次の日もSちゃんは学校にきませんでした。


いつの間にか、Sちゃんが来るのを待たなくなった頃、


なんだか、食べてくれる人がいないのに自炊するのは面倒に感じてきました。


それからSちゃんの姿を見ることはなくなりました。


間もなく夏休みに入り、明ける頃にはすっかり自炊癖が抜けてしまい、


ものぐさ管理への道へと進んでいってしまいました。


結局、怠惰に慣れるのは簡単ですが、抜け出すのは難しいわけで、


自分をしっかり制御するか、何か心の支えがないと怠惰の道へと転がり落ちてしまいます。


管理の場合、Sちゃんのため、と言うよりはSちゃんをキッカケに自分を制御していたのですが、


支えが抜けるとあっと言う間に怠惰へ転落。


インスタントのお手軽さを覚えた管理は、今日もこうしてジャンクフード漬けです。


母上がいなくなってからの食生活は、


1日目・・・パンとチキンラーメンとたこわさご飯。


2日目・・・パンとチキンラーメン(ご飯炊くのすら面倒)


3日目・・・パンとチキンラーメン


4日目・・・パンとご飯(冷凍)とたこわさ(チキンラーメンが切れた)


といった感じです。


もし、Sちゃんが学校を辞めなかったら、それでなくてもご飯を作ってあげるような人がいたらもうちょっとマシなもの作ってちゃんと食べていたのかな、とか思いつつ、


最後の1つになった黒糖パンをかじるのであった。


作ってあげれる喜びをいつかは思い出したいものです。




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