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男3人ぶらり旅〜ライブ編〜




※前回までのあらすじ


とりあえず下の九州ちょい通り編を読めばいいよ



とゆーわけで、イケメンXと二人でaikoのライブ会場についた管理。


なんだか場の空気に馴染めずに、尻込みする二人。


しかし結構な行列ができていたので早く、そして速く並ばないといろいろと面倒かな、と思い、


勇気を出して会場内部に踏み出すことに…


中に入ると、前回の最後にも書いたけど、女の子二人組とカップルが本当に多い。


あと、aikoヘアーなお嬢さんが結構たくさんいる!


凄いこれがライブってもんなのか!


最初に見かけたとき、普通にaikoが混じってるのかと思ってびっくりしたもん、んなわけねーよな!


けど、よく考えてみれば某ニート集団もコスでライブに行ってるわけで、そーゆーもんなのかもしれんなと思ったり。


まぁ、そんなこんなで、女の子に混じってパンフとか買ってみたり、


秋葉原にいそうな太めでシャツinリュックの男二人組を見て、


「aikoってこーゆータイプの人も好きな人いるんだ」


と、妙に感心してしまったりしましてですね、


そんなこんなでホールに入りました。ちなみに1階Z席、一番後ろです。


ぶっちゃけ立ち見と何も変わらなかったのはともかく、ライブが始まりました。


管理はライブってティーンズとかたけし君達のとかそーゆーのくらいしか行ったことなくて、


ライブのノリってのがわからないのでドキドキ不安に襲われロンリーナイトだったのです。


意味わからんですね。


そんなドキドキしながら幕が開き、インディーズ時代の曲のイントロが流れなんだかきれいな演出でaikoがでてきまして、


もう、なんてゆーか、文字で表しきれないほど素晴らしいものだったのですよ。


で、そんな中、aikoのトークがまた面白くてですね、なかなか口が達者じゃないか、HAHAHA、とか思ったりしていたのですが、


聞く話によると、観客席から


「aiko〜!!」


とか呼ぶと返事をしてくれたりするって話じゃないですか。


そりゃmixiとかで、


「ライブ中にaikoを呼んで返事してもらいたい気持ちはわかるけど、マナーを大切にしようよ」


「けど、滅多にない機会でaikoに返事してもらえたら嬉しいしどうかと思う」


とか議論になったりしてるのを見たりしますよ、えぇ。


で、案の定、(あんのていじゃないよあんのじょうだよ)いろんな人が話しかけてるじゃないですか。


中には明らかにタイミングが悪い人、そのタイミングはダメだろって人も多々いましたが、返事貰えた人が羨ましい、妬ましい、妬ましいわぁ…


とか、呪いでもかけんばかりに思っていたのですが、羨ましいなら行動に移せばよい。


ここは自分もaikoに話しかけてしまおう、えへ、えへへへへ…


とか思っていました。


しかし、ただaikoとだけ呼ぶには芸がない。やはり話題に絡めたことをタイミングよく叫ぼう、と思いですね、


ひたすら、ただひたすらタイミングを待っていたのですよ。


そんな中、aikoのトークの話題は「肉食男と草食男」の話題になっていましてですね、


「肉食男と草食男」とは何か、と簡単に説明しますとですね、


例えば、男が


「今夜、泊まりに来ない?」


とか誘ったりして、女の子なんかは


「え、それって、そーゆーことよね、どうしようドキドキ…」


って思って、なんか下着とか上下そろえてお気に入りのものをつけていったりなんかして、


そして夜…二人で一緒の布団に入り…








で、そのまま寝て、朝になっていた、何もなかった。ってゆー何もしない草食男が増えてるとかなんとかで、


それに関連付けた素敵なトークを繰り広げていたんですけど、まぁ深い話はネタバレになりかねないので伏せますが、


聞く話によるとaikoは草食男よりも当然の如く肉食男のが好きらしく。


今思えばaikoの気を引くためには、


「aiko俺肉食ー!」


とか言えばよかったのだろうけど、何故かその時はそれが思いつかなくてですね、


その時思いついたのは


「よし、雑食と言おう」


だったのですよ、意味わからんですよね。雑食ってなんぞ。


そうしてaikoの話の邪魔にならない、それでいて誰も話しかけていない絶好のタイミングをうかがって、ついにその瞬間がきた!








管理:「雑食はダメですかー!?」








他の男:「どっちもー!!!」








aiko:「え、どっちも!?」











同じ内容を先に行ったのにスルーされた!!!!





いやね、ひょっとしたら管理のは聞き取りづらかったのかもしれないし聞こえてなかったのかもしれない、しかし、





これは悔しい!!





しかも、そのほかの男、aikoと会話を繰り広げてる上にトークもちょっと面白いじゃねーか、くそぅ…


勇気を振り絞った1回が不発に終わり、心が折れ、もう話しかけることはできませんでした…


しかし、それでもライブは素晴らしかった!


もうね、イマイチ実感がわかないのだけど、生aikoを見てきたんだなぁ、しみじみ、と思いつつライブは終了したのでした。


ちなみにイケメンXはその間、凄くノリの悪い客だった、管理もちょっとノリきれなかったってのはまぁいいとして、次回、帰路につくの巻!





男3人ぶらり旅〜九州ちょい通り編〜




前に管理が、Yahooオークションでaikoのライブの宮崎公演のチケットを出品していたのはご存知の方も多いと思います。


ご存知、管理はめさくさaikoファンでして、以前鹿児島にライブに来た時はチケットを取ろうとするも販売開始の時間はテスト、やむを得ず後輩に頼んだら開始3分で売り切れる悲劇といった状態で、


目から出てきた液体を、何の液体かはわからないけどぐっと飲んだものでした。


会いたい会いたい会いたいと強く願ってればなんとなく届くような気がしてならなかったのにな、とか思っていました。


しかし、今年もまたaikoのライブツアーがありましてですね、鹿児島にこそこないものの、宮崎にはくるらしいじゃないですか。


宮崎なんて下手したら管理の家から鹿児島市内に行くよりも早く着くぜ、知り合いのお姉さん(きょにゅーで可愛い)も毎日宮崎から鹿児島の大学に通ってたくらいだぜ、これならいける!と気合を入れていました。


で、先行販売の日にたけし君と予約の電話をかけまくっても全然かからず、諦めて


「もういいよ、たけし君…」


って言った直後、たけし君が


「じゃあ、最後の1回」


ってことでかけたら、なんとそれが繋がってチケットをゲットするといったドラマチックな展開。


その後も、予約したチケットが発行されない、実は登録の電話番号が1ケタ足りていなかった、などのトラブルを乗り越えやっとチケットを手に入れたのですが、実はその日が仕事だったとかなんとかでやむを得ずチケットをオークションにだしたのです。


泣ける。


と、まぁ、ここまではオークションの商品紹介の欄をみた人はご存知ですよね。


違反通告3件もされてましたね、営利目的じゃないから違反じゃねーやい。


と、ウォッチリストに加えられた数が4000件を超えていたにも関わらず入札が1件とゆーよくわからないオークションを終え、がっかりしていたのですが、


後日、一般販売で長崎公演と福岡公演のチケット予約をやっていましてですね、


何故かその時、まったく福岡が眼中になくて、福岡が九州って認識すら忘れていましてですね、


長崎公演のチケットを取ろうと電話をかけたら余裕でゲット、宮崎公演の苦戦が嘘みたいな余裕っぷり。


で、一人で行くのは寂しいのでペアチケットで予約をしました。


その時は誰を誘うか決めていなかったのですが、以前一緒に遊園地に行ってパンダに乗ってた女性を誘ってみたら拒否られるとゆー切ない展開になったので、


とあるイケメン(アリーじゃないよ)にどうしましょ?って話をしていたら


「僕が行ってもいいよ」


とのこと。


よし、オニャノコじゃないのが残念だが、一人旅は免れた!


と、あとはまぁ、色々あって、チケットは2枚しかないのだけどたけし君を加えて3人で旅をすることになったのです。


では、改めて今回のメンバー紹介。


まず、ご存知ワタクシ管理です。


aikoを愛する子、略して愛子である管理、子って歳じゃないけど長距離運転頑張ります!





次にみなさんご存知たけし君。


ラジオチームSTEVIE'sのメンバーで身長でかい。歌とギターうまいけど今回は別にライブは見ないよ。





そして某イケメンX。


実は結構、このシオリンにも登場しているお兄さんなのですが、今回は諸事情により名前伏せ、イケメンXとでもここでは呼びましょう。ちなみに別段aikoが好きなわけではない。


こうして、3人で長崎に向かうことになったのですが、出発時のみんなのステータス


管理:2時間半睡眠。眠い。


たけし君:3時間睡眠。管理と一緒の布団で狭くて疲れたまりまくり。


イケメンX:前日遅くまで仕事で眠い。


と、長距離運転には最悪の展開。


しかしまぁ、aikoに会いたい子、略して会い子としては睡眠不足ごときなんのその。


根性のドライビングで高速道路に入りました。


で、古いシオリンファンならご存知だと思うのですが、以前福岡に行ったことがあるのでその経路でいけば長崎までいけるとふんでいた管理。


しかし方向音痴も極度のもので、あまり道に自信がない。


ここは頼れる味方、イケメンXにナビを頼もう、たけし君眠そうだし、と思い気がついたら宮崎に。





あれ、普通に行ったら宮崎通らなかったような…





と思いつつ、ガソリンスタンドで給油と、オイルがやばかったのでオイル交換をすることに。


とりあえず適当に走っていると、2件並んでガソリンスタンドが。


1件は…うーん、ボロい…


そもそもここ営業してるのか?ってオーラが出ていまして、ならばもう1件の比較的新しい方にしよう、ってことでスタンドに入っていきました。


しかし、なかなか店員が出てきません。


1分くらいして、なんかデブタな店員さんがのっそりやってきました。


ぼそぼそ…「いらっしゃいませ…」


こう、消極的な店員、とかじゃなくて、ここでのぼそぼそは


「あー、客きた、だりぃ」


って感じの店員が出てきました。なんだこいつ。


まぁ、入ってしまったものは仕方ない、と思い、


「ガソリン満タンで、あとオイル交換もお願いします。」


と、デブタに言ったブヒ(´(00)`)


するとデブタ、


「今、オイル交換の担当がいないブヒ」


って、ちょっと管理の脳内補正が入っていますがそう言うのですよ。


おいおい、あたしゃガソリンスタンドの事情は知らんがオイル交換くらいできなきゃマズいんじゃないの?


語尾にブヒとかつけたらマズいんじゃないの?と、つけていないのに思っていました。


仕方がないので、ガソリンだけ入れてもらったのですが、


「後ろのワイパーが結構古くなっていますが換えるブヒ?」


とか聞いてくるのですよ。


まぁ、そーゆーの気付くのはいいことだけどね、








どっちかとゆーとダメになってるのは前のワイパーだから。








や、まぁどっちにしろダメなのですが、うん、貧乏なんだ、うん。


で、ここで換えるのも非常にシャクでしたので、


「いや、いいです」


といい即座にスタンドを去ったブヒ。


そのまま次のスタンドに入ってオイル交換してもらったけど、こっちはかなり丁寧だったぜ。


と、そんなこんなでよく知らない宮崎の道を、丁寧な方のスタンドで聞き、再び高速に。


で、気がついたら宮崎市かどっかから乗った高速、降りたら都城市にいました。いずれも宮崎です。


逆方向に高速を爆走していたようですね。すでにガソリンが半分ないや。ちょー高いのに。


この時点ですでに3,4時間くらい経過しているのですが、まだまだ、あたしゃ負けませんよ!


ライブの後にうっかり飯屋でaikoに遭いたい子、略して遭い子ですからね、管理は。


それからしばらく走ってついたのが熊本。


サービスエリアでソフトクリームとか食ったりしてたのだけど、


「よしもう帰ろうぜ」「あ〜、いい旅だった」とか言い出すイケメンX&たけし。


お前ら…


当然帰るわけもなく、さしてaikoファンでもない二人を叱咤しつつ再び車を走らせることに。


そんなこんなで、途中、他2名が眠ってなんだか寂しくなったり、お腹がすいたのでサービスエリアで軽く食って、後は本命の長崎でうまいもん食おう、って話していたら、


みんなそれぞれみんなの分の食べ物を買って結局1食分くらい食ってしまってお腹いっぱいになったりしてました。


ちなみにそれぞれが買ったもの


管理:カレーパン二種類とピロシキ。ランダムに選んで1つずつ分けた。


たけし君:なんか名物のちくわ。1つ買うつもりが店員が勘違いしたので2つに。1つもらってイケメソXと管理で半分こした。うまかった。


イケメンX:なんか明太マヨのたこやき。うまかったけどたこの周りの部分がすぐ崩れた。爪楊枝じゃなく箸がついてきた理由に納得。


と、結局名物らしいものも食う前にお腹いっぱいになり長崎へ。


ここからライブ会場を探さなければいけないのだけど、長崎なんて小学校での修学旅行以来きたことないです。


すんげー迷ってたのですが、なんか車線変更のときに入れてくれた優しいお兄さんを神と呼んだり


ローソンとファミマが隣同士で立っていて、ファミマで道聞いても分からなかったのにローソンなら分かったぜ、とか、


え?ここもファミマとローソンが隣同士なの?


とか色々あってなんとかライブ会場につきました。


たけし君はその辺に捨ててきました。


ライブ会場の駐車場で、警備のおっちゃんが管理のナンバーを見て


「沖縄からきたの!?」って聞いてきました。(管理の車は沖縄ナンバー)


「いや、鹿児島からです」と答えると


「また遠くから来たねぇ、5時間くらいかかったんじゃないの?」と言うので


「いやー、8時間くらいでした」と答えたけど、それは逆走宮崎か熊本かどっかその辺りからのことで、実質は10時間だったりする。ちょーだるかったぜ。


その後、警備のおっちゃんの暖かい言葉をいただきながらイケメンXさんといざライブへ!と、会場の方に行ってみると、さすがaiko様。


すげー集客力。会場にぞろぞろと人が入っていく。まるで人がゴミのようです。


と、客層を見てみると…


パッと見た感じ多いのが女の子2人組。基本的にペアチケットで取ってる人が多いみたいですね。


次に多いのがカッポー。


彼氏もaikoファンって感じの人から、彼女に付き添ってきただけだぜ、な感じの人から様々。


男二人組が他にいないか必死で探すのだけど、結局終わるまでに見かけたのは2組くらいでした。


ところで管理は、田舎もんですのでライブとかあまり行ったことないので、ライブの常識とかわからんから常識的なことをさもびっくりした風にかく描写があるかもしれないけどそこはアホの管理がまた何か言ってると思ってスルーしてくだせぇ。


ってなわけで、次回ライブ編に続きます。


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